製品別Q&APRODUCT Q&A

灯油ポンプ Q&A 回答
ご購入前の質問
水には使用できますか?
電池式では使用できません。手動式(PH-10、PH-20)は使用できますが、飲料水にはご使用になれません。
ガソリン・軽油には使用できますか?
使用できません。(保証外になります。) ※EP-100Nのみ軽油に使用できます。
エンジンオイルには使用できますか?
使用できません。
溶剤には使用できますか?
電池式では使用できません。手動式(PH-10、PH-20)は成分によります。
どれぐらい上に揚げられますか?
吐出ホースの長さの分だけです。(EP-100Nのみ約1.5mの高さまで吸い上げ可能です。)
直付けタイプはどんな灯油かんでも使えますか?
JISマーク/推奨・認定マーク付の18リットル・20リットルの灯油かんに使用できます。灯油かんの表示をご確認下さい。
※口径が50mm、65mmの規格であれば使用できます。(65mmにはオプション部品のポリ缶用アダプターが必要です)

推奨認定マーク(JISマーク/推奨・認定マーク表示例)
直付けタイプを取付けたまま車で移動しても良いですか?
灯油がこぼれる場合があるので危険です。取り外して正規の灯油かんのキャップに付け替えてから移動してください。
新しい電池を入れてから何時間使用できますか?
単3電池(アルカリ) 2本タイプで約70分、単3電池(アルカリ) 4本タイプで約90分になります。
充電式電池は使用できますか?
使用できます。但し、満充電で使用してください。
石油ストーブ等のカートリッジタンク以外のタンクには使用できますか
使用できますが、給油口に固定できない場合もありますので、ご確認下さい。
ご購入前の注意点

自動停止(オートストップ)機能付きタイプは下記の場合ご使用になれません。
自動停止機能なしのタイプ(EP-104、EP-105、手動式各種)は使用できます。

  • 下記のような暖房器具の燃料タンク形状の場合、自動停止センサーが正常に作動しないことがありますので、ご使用できません。
    使用できない燃料タンク
  • 石油カートリッジタンクの口にツバがない場合、クランプによる固定ができませんので、ポンプを手でまっすぐ支えて下さい。(下図参照)
    図

    ※ 灯油ポンプの補修部品の販売は致しておりません。
    ※ EP-104、EP-105には自動停止(オートストップ)機能はございません。
ご購入後の症状と質問
  • 灯油ポンプが 動かない
    1. 乾電池を0℃以下で保管していませんか?

      ※乾電池を0℃以下で使用し、電池の性能が落ちてしまった場合乾電池が冷えてポンプの性能がどうしてもでない場合は、乾電池を5℃~40℃の室内などで2時間以上放置して下さい。乾電池を暖めることで、再度使用出来る場合がございます。(完全に放電した電池は復旧いたしません。)

    2. スイッチは確実に「吐出」側にきっちりと押されていますか?

      ・EP-104、EP-105、EP-304シリーズ、EP-305シリーズ 「入」←→「切」
      ・EP-303F 「ON」←→「OFF」
      ・EP-503Fシリーズ 「給油」←→「停止」
      ・EP-100N 「出」←→「止」

    3. ポンプとスイッチ一度スイッチを切り、先にポンプを灯油かんの中に入れてから、スイッチを入れて下さい。

      先にスイッチを入れてから、灯油かんの中にポンプを入れると「ポンプ内に空気が溜まる状態」となり、灯油が吸い上がりません。

      EPシリーズ全商品
    4. 電池が消耗していませんか?

      ※製造日が古いと未使用でも自然放電する場合があります。期限内の電池に交換して下さい。
      ※自動停止後、スイッチを「入」のまま保管されますと微電流が流れ続けて電池の消耗が早く成りますので、使用後は必ずスイッチを「切」にして下さい。

      EP-104、EP-105、EP-304シリーズ、EP-305シリーズ、EP-303F、EP-503Fシリーズ
      電池チェッカー表示例

      ※電池チェッカーの測定結果が「使用可能」であっても、起動には多くの電力が必要な為、残量だけでは判断できない場合があります。

    5. 電池の方向(+・-)は正しいですか? EP-104、EP-105、EP-304シリーズ、EP-305シリーズ、EP-503Fシリーズ
    6. パイプ先端の羽根が油で固着している可能性があります。 パイプ先端の羽根が油で固着している可能性があります。

      棒などで羽根をまわして、固着を取り除いてください。
      (パイプ先端を灯油かん内で、壁面にあてて衝撃を与える方法でも可)

  • すぐに自動停止してしまう。またはブザーが鳴り続ける。(誤作動で鳴り続ける場合も含む。)
    1. ホース

      ホースの先が結露等で濡れている場合があります。乾いた布等で拭いてからご使用下さい。

      EP-304シリーズ、EP-305シリーズ、EP-303F、EP-503Fシリーズ、EP-100N
    2. タンク内に下図の様な突起がある場合、灯油が突起に当たって感知部に跳ね返り、すぐ自動停止する場合がありあます。突起を避けて感知部を差し込んで下さい。

      EP-304シリーズ、EP-305シリーズ、EP-303F、EP-503Fシリーズ、EP-100N
  • スイッチを入れてすぐにブザーが鳴る

    電池容量が不足しています。新しい電池を入れて下さい。

    EP-304B、EP-305B、EP-304BC、EP-305BC、EP-503FB
  • 灯油が吸い上がらない

    カートリッジタンクが灯油かんより高い位置にあると、灯油が吸い上がりにくくなりますので、カートリッジタンクは灯油かんより低くして下さい。

    灯油かん
    EP-104、EP-304シリーズ、EP-305シリーズ、EP-303F、EP-503Fシリーズ
    PH-10,PH-20
  • 灯油がもれる。
    1. ネジのサイズは合っていますか?

      ※ネジ部口径65mmの灯油かんに取付ける場合、オプション部品のポリ缶用アダプターをお使い下さい。

      ポリ缶用アダプター EP-303F、EP-503Fシリーズ
    2. ネジは確実に締められていますか?
      EP-303F、EP-503Fシリーズs
    3. パッキンは入っていますか?
      EP-303F、EP-503Fシリーズ
  • ホース内に残った灯油を戻すには?

    自動停止した後、スイッチを切り、吐出ホースを上に持ち上げて、灯油をタンクに戻して下さい。
    <EP-304シリーズ、EP-305シリーズ、EP-303F、EP-503Fシリーズ>
    シーズン終わりには灯油かんから外して灯油をよくふきとり、風通しのよい屋内で保管して下さい。灯油が残っていると変質して故障の原因となることがあります。

    EPシリーズ全商品
  • 家の灯油かんに合わない。
    推奨認定マークの一例
    推奨認定マークの一例

    JISマーク、推奨認定マーク付(右図参考)灯油かんのネジ部口径50mm、65mm(オプション部品のタンクジョイントアダプターを使用)に対応しています。灯油かんの表示をご確認下さい。

    ポリ缶アダプター
    EP-303F、EP-503Fシリーズ
  • 自動停止(オートストップ)やブザーが鳴る位置を調節したい。

    初めてご使用の際は、クランプの位置を一番上にし、その後調整してください。①クランプを動かし灯油が入る量を調整し、②クランプレバーで燃料タンクに固定してください。

    クランプ
    EP-304シリーズ、EP-305シリーズ、EP-303F、EP-503Fシリーズ、EP-100N

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